こんにちは、ながた引越しセンターです。月に1回引越しに関するコラムを掲載しております。
さて今年も夏本番が近づき、暑さとともに台風などの災害も気になる時期になってきました。
今年は早くからの台風の接近もあり、こうした危機の可能性を身近に考えている方も多いのではないでしょうか?
今回は「引っ越しに関連した立ち会い」についてお話します。
引っ越しでは大家さんや引っ越し業者、その他契約しているサービスの手続きについて、あらかじめ作業を依頼する日付を決め、作業への立ち会いが必要になります。
こうした立ち会いは「引っ越し前」「退去側」「新居側」それぞれで何度か必要になります。
まずはそれらを把握し、上手く予定を立てられるようにしましょう。
引っ越し前
・訪問での見積もり
退去時の立ち会い
・荷物の搬出作業
・インターネット・光回線の撤去工事
・退去立ち会い・鍵の返却
入居時の立ち会い
・荷物の搬入作業
・ガスの開栓
それでは上で挙げたものについて、1つずつ押さえておきたいポイントを見ていきましょう。
・訪問での見積もり
引っ越し業者に依頼する場合、まずは荷物の総量など引っ越し費用の見積もりを取ってもらうタイミングで立ち会いが発生します。
通常の場合、引っ越し予定日のおおよそ3週間~1ヶ月前には見積もりに来てもらうようにした方がいいと思われますが、春の引っ越しシーズンなど引っ越し需要が高まることが予想される時期の場合、1ヶ月~1ヶ月半など可能な限り余裕を持っておくほうがよいでしょう。
また見積もりの予定も立て込むことも予想されるため、見積もり依頼はさらにその少し前を考えておくようにしましょう。
最近ではインターネットや電話口でのやり取りや申し込みだけで済む場合や、単身向けや家族向けとして金額がおおよそ決まっているものなど実際に見積もりに来てもらう必要がない場合もあります。
・荷物の搬出作業
実際の引っ越し当日の荷物の搬出作業です。荷物の積み忘れ、残置物の確認などのために必ず立ち会いが必要になります。
どうしても本人の立ち会いが出来ない場合は代理人を立てるなどで対応する必要があります。
またサービス内容によっては段ボールなど荷物の梱包材がサービスに含まれる場合があり、そうしたものの事前受け取りが必要な場合もあります。
・インターネット・光回線の撤去工事
賃貸住宅の場合、インターネットや光回線の引き込み線の撤去を行ってから退去が必要な場合、撤去作業が必要となり、その際に立ち会いが必要になります。元々設置されていた場合や、大家さんがそのまま残していいと言われる場合はこうした作業は必要ありません。
撤去工事が必要な場合、工事業者に依頼することになります。工事自体はおおよそ30分~1時間くらいのものですが、工事の日付の予約は業者側の都合もありますので、引っ越し当日に合わせることが出来ない場合もあり、別に工事・立ち会いをする必要が出てきます。
こちらも引っ越しの1ヶ月~1ヶ月半くらい十分な余裕を持って予約を確認するようにしておきましょう。
・退去立ち会い・鍵の返却
賃貸住宅の場合大家さんや管理業者に退去時の傷の確認や鍵の返却など退去時の最後の手続きが必要です。
おおよそ引っ越し当日の搬出予定時間後に行うこととなるかと思いますが、搬出の作業の遅れなども起こる可能性がありますので搬出作業予定時間より1、2時間程度ずらし、最後のお掃除をするなどして時間を合わせるようにしましょう。
それでは次回コラムもよろしくお願いします。




