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引っ越しの意外な盲点!ハウスアレルギーに注意 | 長崎の引越しは【ながた引越しセンター】へ

引越しコラム

2022.01.20 コラム
引っ越しの意外な盲点!ハウスアレルギーに注意

こんにちは、ながた引越しセンターです。月に1回引越しに関するコラムを掲載しております。
さて年も明け、学生の方や新社会人などの方で新生活のための引っ越しを考え始めることも多くなる時期がやってきました。
皆さんお引越し先を決める際、どういったことに注意を払っていますか?
間取り、日当たり、生活の利便性、地域の治安、防災面での立地などさまざまあると思いますが、物件選びで意外に盲点になってしまうことの一つにハウスアレルギーがあります。
今回はこうした「引っ越しの意外な盲点!ハウスアレルギーに注意」についてお話します。

 

■ハウスアレルギーとは

ハウスアレルギーとは
・ダニやほこりからくるアレルギー
・壁紙や家具からくるシックハウス症候群
などお部屋の環境からくしゃみやかゆみなどのアレルギー症状が出てしまうことを言います。

 

■ダニやほこりからくるアレルギー

引っ越し先に入居するとまずはしっかりとお掃除をしましょう。
もちろんほとんどの場合、新しい引っ越し先は事前に管理者が清掃を行っていることが多いですが、それでもそうした清掃が前の入居者の退去後に清掃を行ったタイミングから時間が経っていると自然にほこりなどがたまっていることもあります。
引っ越し荷物を運びこんだ直後にすぐ荷ほどき、家具の配置を始めず、まずはお部屋の掃除を行うようにしましょう。
家具などをしっかりと配置してしまうとなかなか掃除の手が入りずらい場所が出てしまいます。
こうした場所に長い間のほこりなど汚れがたまっているとハウスアレルギーの原因のダニやほこり、カビなど細菌が発生してしまいます。
もちろん引っ越し後もまめなお掃除が大切です。

 

■シックハウス症候群

シックハウス症候群は壁紙などの接着材や部屋の建材に使っている化学薬品からくるアレルギーです。
引っ越し前の内見の際に可能な限り注意を払うようにしましょう。
特に新築や改築直後の物件で起こりやすいトラブルです。過去にそうしたトラブルに見舞われたことがある方はもちろんこうしたことに注意を払い、内見の際などに質問をして確認をされるかと思います。しかしこれまでにそうしたアレルギーのトラブルがなかった人でも突然シックハウスの症状が出てしまうとこは十分あり得ます。
近年の建物、特に高層の集合住宅などでは気密性が高く室内の空気がこもりやすい作りになっています。
建材に含まれる接着剤などが揮発した化学成分が部屋にこもり、これに長くさらされているとシックハウスの症状が急に出てしまうとこがありますので十分な注意が必要です。
対策として疑いがある場合はしっかりと換気を行い、アレルギーを起こす成分が部屋にこもらないようにすることです。

いかがでしたか。
意外に見落としがちな引っ越し先選びでのトラブルの一つについてお話させていただきました。
参考にしていただければと思います。
それでは次回コラムもよろしくお願いします。

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