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コラム


雪の日のお引越し

2021/01/19

こんにちは、ながた引越しセンターです。月に1回引越しに関するコラムを掲載しております。
今回は雪の日のお引越しについてお話します。

■雪など天候の悪い日のお引越し
引っ越し業者に依頼をしたお引越しの場合、通常の雨や雪などでは引越しは中止になりません。
こうした天候による引越しのルールは「標準引越運送約款」といったもので規定されていて、地震や津波、台風などの天災以外ではお引越しは中止となりません。
プロの引っ越し業者は雪の日などでもしっかりと引越し作業が出来るように準備を整えています。
安心して依頼することができます。

■すべらないような工夫
雪が降っている日はとても寒く、足元も悪くなっています。玄関口などはとても滑りやすい状態になっていますので、滑りにくい靴を用意するなど注意が必要です。
また、靴の中まで濡れてしまった場合に備え、替えの靴下を用意しておくこともよいかと思います。
塗れたままの足で出入りすると床を汚してしまったり、シミなど傷めてしまうこともあります。

■荷物が濡れた場合の保証
引越し作業で荷物が濡れて傷んでしまった場合、こうしたケースに対する補償がされる契約になっていればその損害が補償されます。例えば雨で家具が濡れて染みになってしまった場合などはこういった補償の対象となるかと思います。しかし雨の日の湿気で後日カビになって傷んでしまった場合などは補償の対象に認められることはむずかしいでしょう。
天候の悪い日のお引っ越し後は、こうした荷物の状態をしっかり確認し、除湿器などで湿気をとるなど気を配ることをおすすめします。

■時間が遅れてしまった場合
悪天候のため引越し業者の移動が遅れて予定がずれてしまった場合、基本的には事前に了承の電話など連絡がくるかと思います。元々こうした交通の遅れなども加味し、引っ越しの時間の予定は幅をもって組まれています。例えば午前中での作業や午後の早い時間帯など幅のある時間の指定となっているかと思います。
あまりに大幅に予定がずれてしまった場合などのみ、契約時の条件によっては引っ越し代金の割引などで一部返金で補償されることもあります。
依頼者側も十分に余裕をもって行動できるようにしておいたがよいでしょう。

■状況を見て自分でも判断
このように雨や雪の日でも引っ越しは出来るのですが、実際のところこういった日のお引越し作業は大変です。荷物を極力濡らさない工夫などはされていますが、お引越しは引越し業者だけに任せて行えるものでない部分もあります。
例えばお引越し当日には引っ越し先に移動し鍵の受け取りや掃除など、依頼した側も移動をする必要がありますので、大雨や雪が積もっている日などは移動が大変な場合があります。
引越しのキャンセルは上のような場合しか引っ越し業者側からの中止は起こりませんが、依頼者側からのキャンセルは依頼時に定められたキャンセル料金を支払うことで可能ですので、あまりに当日決行が難しいと思う場合はキャンセルを検討するのも安全を考えた一つの手であると思います。

いかがでしたか?
引越しの予定日に天候が大きく荒れてしまうことは決してありえないことはありません。
余裕をもった事前の予定組みと契約時の条件の確認をしっかり行うようにしましょう。
それでは次回のコラムもお楽しみに。

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