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引っ越し先の災害安全性を確認する | 長崎の引越しは【ながた引越しセンター】へ

引越しコラム

2019.10.21 コラム
引っ越し先の災害安全性を確認する

こんにちは、ながた引越しセンターです。
月に1回引越しに関するコラムを掲載しております。
ここ数年、非常に大きな自然災害が身近に起こることが多くなっています。そうした災害では住宅などの財産への被害だけではなく、時には命が奪われてしまうこともあります。
引っ越し先を決める時、周辺の利便性に目を向けがちですが、今回はこうした災害から身を守ることにもつながる、引っ越し先選びについてお話させていただきます。

■過去に大きな災害などが起こった地域は注意
地盤の弱い地域、過去に山崩れがあった地面の弱い斜面に近い地区、増水が考えられる河川の近く、津波の可能性がある外海の近く、水害があったのちに長く浸水していた地域など、過去にニュースなどで自然災害が報じられた地域には注意が必要です。
もちろんそうした災害が起こった場所の多くは対策のための工事が行われていることが多いかと思いますが、自然の力は我々の想像を超えるものであるということを忘れてはいけません。
また長崎の場合、長崎港という入り組んだ地形のため、特殊な波により港の内側のほうで大潮とかかることにより浸水が起こることもあります。
引っ越し先を選ぶ場合、こうした過去の経験を活かした場所選びをすることは大切です。

■ハザードマップを確認する
ハザードマップは被害予測地図とも言われるもので、起こりうる自然災害を想定し、地区の地盤や河川、地形などの調査から災害発生時の被害を予想するとともに避難経路を示した地図のことをいいます。
このハザードマップは、市などの自治体単位で制作され、市のホームページで公開されており誰でも確認できるようになっています。
長崎市の場合、長崎市のホームぺージ(https://www.city.nagasaki.lg.jp/)の中で『危険箇所マップ』または『土砂災害ハザードマップ』という形で公開されています。
また国土交通省国土地理院によるハザードマップポータルサイト(https://disaportal.gsi.go.jp/)でも便利に確認することができます。
こうしたハザードマップは過去の災害情報や治水など整備、避難所などの近隣の状況の変化を元に、数年に一度更新されています。
定期的に地域のハザードマップを確認し、最新の情報を得るようにしましょう。

■周辺の避難所を確認する
上でも紹介したように、このハザードマップでは災害時に被害が起こりやすい場所の確認とともに周辺の避難所なども確認できるようになっています。
自然災害への備えを考える引っ越し先を検討する場合、近くにこうした避難所があるのか、避難所まで安全に移動できる場所なのか、なども参考に考えるとよいのではないでしょうか。

いかがでしたか?今年も大きな台風がいくつも日本に上陸し、各地で災害が起こってしまいました。
もちろん予想できない自然災害ということもありますが、安全な日常を過ごすためには住まい選びは大切なことです。
周辺の利便性やお得な引っ越し情報と合わせて、こうした災害への備えもお引っ越し先選びの参考にしていただければと思います。

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