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コラム


一時的なお引っ越しについて

2018/11/30

こんにちは、ながた引越しセンターです。
月に1回引越しに関するコラムを掲載しております。
みなさまのお役にたてるような情報を配信していきたいと思いますので どうぞよろしくお願いいたします。
家をリフォームする際や仕事の都合などで短期的な引っ越しをすることがあります。
今回はそうした一時的なお引っ越しについて紹介します。

■短期的な賃貸での注意
なんらかの事情で短期的に住居を変える短期的なお引っ越しを考えている場合、お引っ越し先の物件選びでは短期的にしか借りないことを確認したうえで契約をすることを忘れてはいけません。
多くの賃貸物件では、1年や2年単位での契約をするため、短期で途中で退去する場合途中での解約のような形になり費用が掛かるものがありますので、あらかじめ短期としておおよそ賃貸期間が分かっている場合それを伝えてから、物件探しと契約をするようにしましょう。
また短期での賃貸の場合初期費用等がかからない所もありますので、そうした点から探してみるのもいいかと思います。

■電気やガス、水道の契約に注意
短期的な仮住まいでも水道や電気の契約は必要になります。あらかじめ確認し準備をしておくようにしましょう。
ワンスリーマンションなど、契約してすぐ住むことができる物件を検討するのもいいかもしれません。

■一時住まいに必要ない荷物を預ける
自宅には年単位で使わないものなど普段は使わない荷物も多いかと思います。
短期的な仮住まいの場合こうした荷物を引っ越し先に持ち込む必要はなく、持ち込むとまた次の退去時に持ち出しの手間も発生しますので、荷物の一時預かりサービスを行っているコンテナ業者などをあたってみるのもいいでしょう。

■引っ越し業者やリフォーム業者に相談してみる
リフォームを依頼している工務店や引っ越し業者はこのような一時的な引っ越しのお客さんと接する機会も多いため、短期的に賃貸することができる不動産業者を紹介できる場合があります。 1から自分で探すのが大変な場合、まずは相談してみるのもいいかと思います。
引っ越しについても引っ越し業者のほうでリフォームなどに伴う2回の引っ越しを合わせて契約することで割引など優遇をしてくれる場合もありますので、悩まず相談してみましょう。
一時預かりサービスについても引っ越し業者が直接行っていたり、紹介をできるケースが多いのでこれについても自分で探すより相談することで簡単に解決する場合が多いかと思います。

■短期的な引っ越しで必要のない手続き
仕事などでも1・2か月や半年など短期的な引っ越しを必要とする場合はあるかと思います。
通常の年単位での継続的な引っ越しが考えられる場合、住民票の変更をする必要がありますが、1年以下の短期的な引っ越しの場合、手続きは必要ありません。

いかがでしたか?短期的な引っ越しを住むところが変わることで気分をリフレッシュできる機会として物件探しなどを楽しむこともいいかもしれませんが、大変だと思われる場合、相談することで手間を省いたり、金銭的な負担を抑えることにつながることがあります。
こういった機会がある場合、まずはリフォーム業者や引っ越し業者にこうした相談をしてみるのもいいかと思います。
また次回のコラムをお楽しみに。

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