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コラム


短距離での引っ越しをする際に抑えておきたいポイントについて

2019/04/25

こんにちは、ながた引越しセンターです。
月に1回引越しに関するコラムを掲載しております。
今回は短距離での引っ越しをする際に抑えておきたいポイントについてお話させていただきます。

■短距離引越しといってもいろいろ
短距離引っ越しといってもその距離はいろいろですが、おおよそほんの数百mの町内での引っ越しから数キロ程度の市内での引っ越しも短距離引っ越しと言えるでしょう。
短距離引っ越しをする場合、やはり気になるのが引っ越し費用を抑えることはできないか、ということではないでしょうか。長距離の引っ越しと比べ距離が短い分手間がかからないので費用が抑えらるのではないかと思うところです。

■短距離引っ越しの費用
では短距離の引越しは長距離の引っ越しと比べ、引っ越しにかかる費用はどれくらい違うか見てみましょう。
引っ越しサービスに荷物の運搬を依頼する場合、かかる費用は確かに多少変わりますが、思っているより大きな差がない場合も多いです。
引っ越しの費用を考える上での手間としては、
・引っ越し前からの荷物の搬出にかかる人手についての費用
・荷物の量に対応できる車両の利用費
・運搬のする距離に比例してかかる車両の燃料代と移動時間でのサービスの拘束時間
・引っ越し先への荷物の搬入にかかる人手についての費用
があると思います。
距離の違いによって変わる部分というのはこのうち『運搬のする距離に比例してかかる車両の燃料代と移動時間でのサービスの拘束時間』の部分だけになります。
その他の作業内容については、長距離の引っ越し作業と比べ変わるものではないので、思っているより引っ越しにかかる費用が変わらないことが多いこともあります。

■短距離引っ越しで費用を抑えたい場合
短距離の引っ越しなのでということで引っ越し費用を抑えたいと思われている場合、いくつかのことをすることで、費用を抑えることができるかと思います。
それは、
・引っ越しの荷物の一部を自分で運ぶ
・午後の時間で引っ越し依頼の予定を組む
もし自分で自家用車といった簡単な荷物を運ぶことが出来る手段をもっているのであれば、トラックといった大きな荷物を運ぶことができる車両を使わないと運ぶことが難しい荷物以外については、自分で運びましょう。
このことにより引っ越しサービスに依頼する荷物が減るので費用を抑えることに繋がります。
1回の移動で自分で運ぶことが出来る量は少ないですが、短距離の場合何回か往復する時間を取ることが出来るため、繰り返しの運搬により、依頼する引っ越し荷物のうち衣服など細かい荷物を減らすことができます。
また、引っ越しを依頼する時間を午後に設定することも費用を抑えることに繋がります。
これは距離に関係する費用節約ではなく、引っ越しサービス自体で多くの場合、午後の時間帯の依頼が費用が安いということを利用します。しかしデメリットとして、午前中の依頼の後に引っ越し作業を予定してもらうことで、時間の指定がやや難しくなるということもあるので注意が必要です。
短距離で自分が荷物を運ぶことが出来ることと合わせ、午前中などにできる限り自分で荷物を移動させておく、午後の引っ越しサービスの搬出にはしっかりと立ち会えるように備えておく、といった計画的な引っ越しが出来る場合には有効な費用削減の効果となります。

■短距離引っ越しプランを利用する
短距離引っ越しによって引っ越し費用が抑えられたプランを、元から用意している引っ越しサービスがある場合もあります。また、プランとしても明確に用意はしていないものの、見積もりの際に相談してみると、同等に費用の交渉ができることもあります。こうしたことを検討してみるのもいいかと思います。

いかがでしたか?
短距離による引っ越し費用は『工夫によっては費用が抑えられる』ということになるかと思います。
こうした引っ越しの場合の参考にしていただければと思います。
ではまた次回のコラムもお楽しみに。

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